婦人科手術
婦人科手術

当院では、子宮筋腫や卵巣腫瘍、子宮内膜症などの婦人科疾患に対して、患者さんの身体への負担をできるだけ少なくする手術を行っています。
可能な限り低侵襲手術(体への負担が少ない手術)を選択し、安全性を最優先に治療を行っています。
腹腔鏡手術、子宮鏡手術、腟式手術など、それぞれの疾患や状態に応じて最適な手術方法をご提案します。
また、手術時の麻酔は麻酔科専門医が担当し、安全な手術・麻酔管理に努めています。
当院の手術は、以下の資格を持つ医師が2名体制で行います。
腹腔鏡技術認定医取得後10年以上の経験があり、数多くの腹腔鏡手術を行ってきました。
高度な内視鏡手術の技術と経験を活かし、安全性の高い手術を提供しています。
当院では、最新設備を備えた手術室を完備しています。
高精細内視鏡手術システムなどの設備を使用し、より安全で精度の高い手術を行うことが可能です。
腹腔鏡手術は、お腹に数か所の小さな穴を開けてカメラと手術器具を入れて行う手術です。
従来の開腹手術と比較して
といったメリットがあります。
当院では、ほとんどの良性疾患に対して腹腔鏡手術で対応しております。
vNOTESは、腟から内視鏡を挿入して行う腹腔鏡手術です。
お腹に傷を作らずに手術を行うことができる新しい低侵襲手術です。
患者さんの状態や疾患に応じて適応を判断します。
病状により腹腔鏡手術の適応がない場合には、開腹手術が必要になる場合があります。
安全性を最優先に考え、患者さんの状態に応じて最適な手術方法を選択します。
子宮鏡手術は、子宮の中に細いカメラを入れて行う手術です。
お腹を切らずに子宮の中の病変を治療することができるため、体への負担が少ない手術方法です。
比較的短い入院で治療が可能です。
腟から手術を行う方法です。
お腹に傷を作らずに手術を行うことができるため、体への負担が少ない手術方法の一つです。
疾患の種類や状態に応じて適応を判断します。
当院では、以下の婦人科疾患の手術治療に対応しています。
患者さんの症状や生活状況を考慮しながら、最適な治療方法をご提案します。
婦人科疾患の治療では、手術だけでなく、薬物療法や経過観察などさまざまな選択肢があります。当院では、手術の必要性や治療方法について丁寧にご説明し、患者さんに十分ご理解・ご納得いただいたうえで、一緒に治療方針を決定します。
また、高次医療機関とも連携しており、より専門的な検査や高度な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。手術について不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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